2019/07/24 19:00

ねえ、今から晴れるよ! 呪いの人形アナベル、都心を襲ったゲリラ豪雨を止める

突然の豪雨が一転、快晴に
突然の豪雨が一転、快晴に

 [映画.com ニュース] 呪いの人形が巻き起こす恐怖を描くホラー映画「アナベル」シリーズ第3弾「アナベル 死霊博物館」の大ヒット&安全祈願イベントが7月24日、東京・新宿区の赤城神社で行われた。

 朝から曇りがちだったこの日、イベントの開始直前から突然の豪雨に見舞われ、関係者はアナベルの“呪い”に戦々恐々。一方、アナベルは宮司による厳粛なお祓い、祝詞奏上を不敵な眼差しで見守っていた。

 ところが、祈願を終えて、報道陣が屋外での写真撮影を始めようとすると、今度は日差しがまぶしい晴天に。呪いでゲリラ豪雨を呼び寄せたのかと思いきや、アナベルは「天気の子」のヒロインに負けず劣らずの“晴れガール”ぶりを発揮していた。ただ、突然の寒暖差ももたらし、撮影用のカメラのレンズを結露させるという、イタズラっ子な一面も見せていた。

 実在する呪いの人形として名高いアナベルは、2013年に公開された「死霊館」に登場し、その後「アナベル 死霊館の人形」「アナベル 死霊人形の誕生」が製作された人気キャラクター。本作では、超常現象研究家が暮らす邸宅の地階にある“博物館”に厳重に保管されていたが、少女たちの好奇心によって封印が解かれてしまい、同じ博物館で封印されていた悪霊たちとともに、大暴れする。

 「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」の脚本を手掛けたゲイリー・ドーベルマンが監督を務め、「死霊館」シリーズのジェームズ・ワンが製作に名を連ねた。大ヒット&安全祈願イベントには、ティーンモデルとして活躍する石川紗由(13歳)、一ノ瀬陽鞠(14歳)がアナベル風ドレスに身を包んで、参加した。

 「アナベル 死霊博物館」9月20日から全国公開。



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