2019/07/27 06:00

【国立映画アーカイブコラム】映画を「活かす。」――映画にも“オリジナルの表現”がある

「逝ける映画人を偲んで2017-2018」開催中の会場ロビー
「逝ける映画人を偲んで2017-2018」開催中の会場ロビー

 映画館、DVD・BD、そしてインターネットを通じて、私たちは新作だけでなく昔の映画も手軽に楽しめるようになりました。それは、その映画が今も「残されている」からだと考えたことはありますか? 誰かが適切な方法で残さなければ、現代の映画も10年、20年後には見られなくなるかもしれないのです。国立映画アーカイブは、「映画を残す、映画を活かす。」を信条として、日々さまざまな側面からその課題に取り組んでいます。広報担当が、職員の“生”の声を通して、国立映画アーカイブの仕事の内側をご案内します。ようこそ、めくるめく「フィルムアーカイブ」の世界へ!

××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××××

 映画保存と並んで大切なのが、映画を「活(い)かす」――公開することです。当館では、館内にある2つの上映ホールや展示室、図書室で、所蔵フィルムや映画関連資料の公開を行っています。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

五感を生かした実用的な趣味が楽しい日。料理やアクセサリー作...もっと見る >