2019/08/08 12:00

アンディ・サーキス「ヴェノム2」監督に決定!

アンディ・サーキス Photo by Michael Tran/FilmMagic/Getty Images
アンディ・サーキス Photo by Michael Tran/FilmMagic/Getty Images

 [映画.com ニュース] 米ソニー・ピクチャーズは、「ヴェノム2(仮題)」の監督としてアンディ・サーキスと契約を交わしたと、米ハリウッド・レポーターが報じている。

 「ヴェノム」は、スパイダーマンの宿敵として知られるマーベル・コミックスの人気キャラクター、ヴィラン(悪役)を主人公にした初のスピンオフ映画。世界累計興行収入8億5600万ドルの大ヒットを記録している。

 続編では、トム・ハーディが主人公ヴェノムことエディ・ブロック役で再び主演を務めるほか、前作の脚本家のひとりであるケリー・マーセルが脚本を執筆。だが、メガホンをとったルーベン・フライシャー監督は、出世作となったホラーコメディ「ゾンビランド」の続編「ゾンビランド ダブル・タップ(原題)」の仕上げに専念するため、続投を断念していた。

 今秋のクランクインを目指す米ソニー・ピクチャーズは、「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのゴラムや「猿の惑星」シリーズのシーザーなど、モーションキャプチャー俳優の先駆者として活躍する傍ら、「ブレス しあわせの呼吸」「モーグリ ジャングルの伝説」で監督としての手腕を披露したサーキスをはじめ、「KUBO クボ 二本の弦の秘密」「バンブルビー」のトラビス・ナイト監督、「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」のルパート・ワイアット監督と面談を実施。その結果、コンピューターグラフィックスやモーションキャプチャーに精通しているサーキスを監督として起用することを決定したという。

 今回の報道を受け、サーキスは自身のインスタグラムを更新した。「シンビオート(地球外生命体)が私のなかに寄生をしたようだ。待ちきれない。トム・ハーディ、準備はいいかい?」と、創作意欲に溢れる現在の心境を語っている。「ヴェノム2(仮題)」は2020年10月2日全米公開予定。



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