2019/08/16 13:00

伝説の戦場記者が命知らずの取材に挑む!「プライベート・ウォー」本編映像

黒い眼帯がトレードマーク (C)2018 APW Film, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
黒い眼帯がトレードマーク (C)2018 APW Film, LLC. ALL RIGHTS RESERVED

 [映画.com ニュース] 「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイクが実在した戦場記者メリー・コルビンを演じた映画「プライベート・ウォー」の本編映像を、映画.comが入手した。“伝説”と称えられるメリーの生き様を垣間見ることができる。

 レバノン内戦や湾岸戦争など世界中の戦地を取材したメリーの半生を、「カルテル・ランド」「ラッカは静かに虐殺されている」など骨太なドキュメンタリーを手がけてきたマシュー・ハイネマンの初劇映画監督作品として映画化した。

 イギリスのサンデー・タイムズ紙の特派員として活躍するメリーは、2001年のスリランカ内戦取材中に銃撃戦に巻き込まれ、左目を失明してしまう。黒い眼帯を着用し、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しみながらも、人々の関心を世界の紛争地域に向けたいという思いを強めていく。そして、2012年にはシリアの過酷な状況下にいる市民の現状を伝えるため、砲弾の音が鳴り響く中で過酷なライブ中継を行うのだった。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

メッセンジャー役を引受けると運気上昇。自分も、人からの紹介...もっと見る >