2019/08/23 13:00

壁を乗り越えていく志尊淳 “官能ストーリー”で見せた覚悟

 女性たちと体を重ねていく潤一役を演じる上で必要だからこそ、オールヌードでの初ベッドシーンにも「まったく抵抗はなかった」と告白。「センセーショナルな内容ですし、潤一という役を自分自身が演じている想像がまったくできなかった。だからこそやってみたいと思った」という。むしろ潤一という不思議な青年を具現化することが、「新たな挑戦だった」と語る。「普通だと思っていることや、概念を取っ払わないとできない役。セリフも少ないので、佇まいや、その時の空気感を大事にしなければ、潤一という役は成立しなかった。頭で考えてできる役ではないので、その点ではものすごく新しい挑戦でした。僕にできることは、全力で役に寄り添うこと。精一杯やりました」と未知へのチャレンジに充実感をみなぎらせる。

 ベッドシーンを演じてみて感じたのは、「チームでの信頼感が大事」ということ。「抵抗がないとはいえ、チームの信頼があってこそできることだと思いました。本作の撮影現場は、なんだか“撮られている”という感覚がなかったんです。それは、そういった空気を作ってくださったスタッフさんのおかげ。僕、いつもはあまり人がいるところでは眠れないんですが、今回の現場では、休憩中に寝てしまって。パッと目が覚めたら、寝ている姿を撮影されていたことがあって(笑)。自然な空気、流れの中でできたのが、ありがたかったです」と感謝しきりだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

考えすぎて神経質になってしまいそう。周囲の影響にも敏感なの...もっと見る >