2019/09/05 13:00

舞台「刀剣乱舞」最新作が11月22日から上演 会場は東京、兵庫、福岡

舞台「刀剣乱舞」2019冬公演の詳細発表 (C)舞台「刀剣乱舞」製作委員会 (C) 2015-2019 DMM GAMES/Nitroplus
舞台「刀剣乱舞」2019冬公演の詳細発表 (C)舞台「刀剣乱舞」製作委員会 (C) 2015-2019 DMM GAMES/Nitroplus

 [映画.com ニュース] 舞台「刀剣乱舞」の2019年冬の新作公演(正式タイトル未定)が、11月22日から上演されることが決定した。

 人気シミュレーションゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」を舞台化した本シリーズは、日本古来の刀剣に宿る付喪神・刀剣男子たちが、歴史改変をもくろむ“歴史修正主義者”と戦う姿を描く。これまでに「虚伝 燃ゆる本能寺」「義伝 暁の独眼竜」「ジョ伝 三つら星刀語り」「悲伝 結いの目の不如帰」「慈伝 日日の葉よ散るらむ」などが上演されている。

 新作公演は、脚本・演出を末満健一が続投し、キャストは蒼木陣、櫻井圭登、三好大貴、田淵累生、小西詠斗、染谷俊之が出演する。東京公演が11月22日~12月1日にTOKYO DOME CITY HALL、兵庫公演が12月6~15日にAiiA 2.5 Theater Kobe、東京凱旋公演が12月20日~20年1月12日にTBS赤坂ACTシアター、福岡公演が1月17、18日に福岡サンパレス ホテル&ホールで上演。一般チケットは前売り・当日券ともに9000円で、TOKYO DOME CITY HALLでの東京公演のS席は9000円、A席(第3バルコニー)は7800円。チケットの発売スケジュールは後日発表される。



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