2019/09/12 09:00

あの名作ホラーへのオマージュも!ジョーダン・ピール監督「アス」トリビア集

ジョーダン・ピール監督のこだわりが詰まった「アス」 (C)Universal Pictures
ジョーダン・ピール監督のこだわりが詰まった「アス」 (C)Universal Pictures

 [映画.com ニュース]前作「ゲット・アウト」が全米で大ヒットし、日本でも一躍脚光を浴びたジョーダン・ピール監督の最新作「アス」(公開中)。本編には、名作映画のオマージュなど、知ればより楽しめるトリビアが隠されており、主演のルピタ・ニョンゴやピール監督らのコメントからそのポイントを紹介する。

 本作は、自分たちとそっくりの謎の存在と対峙する一家の恐怖を描いたサスペンススリラー。「それでも夜は明ける」でアカデミー助演女優賞を受賞し、「ブラックパンサー」などで活躍するルピタ・ニョンゴが主人公アデレードを演じている。

 過去のトラウマを抱えるアデレードと、その目の前に突如現れるドッペルゲンガー、レッドの2役を演じたニョンゴによると、ドッペルゲンガーの動きはある虫を参考にしたという。「レッドの動きを表現するうえで、ジョーダン(・ピール)が使った言葉の一つが“ゴキブリ”だった。レッドをゴキブリの生命力と関連付けるのはすごく有益な方法だったわ。ゴキブリはあちこち動き回るし、素早いから退治するのが難しい。そうかと思えば、気付かれずにじっとしていることもできる。それに、驚異的な生命力と回復力を持っているの」と明かしている。

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