2019/09/12 18:30

ベネチア金獅子賞「ジョーカー」監督が裏側を激白!「恐れを知らない役者が必要だった」

ホアキン・フェニックスが主演を務めた (C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C)DC Comics
ホアキン・フェニックスが主演を務めた (C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C)DC Comics

 [映画.com ニュース] DCコミックス「バットマン」シリーズに登場する悪役の誕生秘話を描き、第76回ベネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いた「ジョーカー」。「ハングオーバー!」シリーズなどで知られ、本作の監督・脚本を務めたトッド・フィリップスが、キャスティングや撮影の裏側について語った。

 本作は、孤独だが心優しい男アーサーが、悪のカリスマ・ジョーカーへと変貌していくさまを描く。ジャック・ニコルソン(「バットマン」)、故ヒース・レジャーさん(「ダークナイト」)、ジャレッド・レト(「スーサイド・スクワッド」)といった名優が演じてきた“巨悪”ジョーカー。本作では、ジョーカーとなるアーサーをホアキン・フェニックスが演じ、ロバート・デ・ニーロらが共演している。

 フィリップス監督は、2016年に本作の企画を売り込み始めたという。「スタジオ側は『狂っている』と言ったよ(笑)。でも、僕は『とりあえず脚本を書きます』と言ったんだ。それで、僕とスコット・シルバーは一緒に脚本を書き上げて、1年後にそれを見せた。見事ゴーサインをもらってからは、全部自由だったよ。信じられないくらいにね」。

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