2019/09/14 12:00

ホアキン・フェニックス、監督と二人三脚で“新たなジョーカー”を構築

主演のホアキン・フェニックス (C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C)DC Comics
主演のホアキン・フェニックス (C)2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (C)DC Comics

 [映画.com ニュース] DCコミックス「バットマン」シリーズに登場する悪役の誕生秘話を描いた「ジョーカー」で主演を務めるホアキン・フェニックスが、本作での役作りや撮影の日々を語った。

 本作は、孤独だが心優しい男アーサーが、悪のカリスマ・ジョーカーへと変貌していくさまを描く。ジャック・ニコルソン(「バットマン」)、故ヒース・レジャーさん(「ダークナイト」)、ジャレッド・レト(「スーサイド・スクワッド」)といった名優が演じてきた“巨悪”ジョーカーとなるアーサーをフェニックスが演じている。「ハングオーバー!」シリーズで知られるトッド・フィリップスが脚本・監督を務め、第76回ベネチア国際映画祭で金獅子賞に輝いた。

 オファーを引き受けるか迷ったというフェニックスは「失敗したらどうしようという恐れもあったし、このキャラクターをどう理解していいのかもわからなかった。でも、それがモチベーションにもなった」と明かす。「僕にジョーカーを演じられるのか? いや、できないと思った。でも、だからこそ、やらなければいけないと思った」と、重圧を感じつつも、強い意志を持ってこの役に臨む決意をした。

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