2019/09/21 12:00

「IT」完結編はR15+指定に!スティーブン・キングのコメント入り特別映像が公開

「IT イット THE END “それ”が 見えたら、終わり。」撮影の模様 (C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
「IT イット THE END “それ”が 見えたら、終わり。」撮影の模様 (C)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

 [映画.com ニュース] 9月21日に72歳になった作家スティーブン・キングの誕生日を記念して、原作小説を映画化した「IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」の特別映像が公開された。キング自ら本作の見どころを語っている。

 本作では、前作「IT イット “それ”が見えたら、終わり。」から27年後を舞台に、ビル(ジェームズ・マカボイ)、ベバリー(ジェシカ・チャステイン)ら大人になった“ルーザーズ・クラブ”の面々が、再びペニーワイズと対峙するさまを描く。

 特別映像では、キングが「前作の最後に『第1章』と出たとき、観客は期待を込めて拍手を送った。今、それが現実となるんだ。前作で監督はキャラクターを掘り下げて描いた。だから主人公たちを応援したくなる素晴らしい映画体験ができる」と本作を紹介する。また、本作のレイティングは前作に引き続きR15+指定に決定し、アンディ・ムスキエティ監督は「全体の雰囲気は前作と似ているが、ホラー感をより際立たせた」と明言。映像内でも、ペニーワイズが子どもを襲おうとする恐怖シーンが確認できる。

 「IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」は、11月1日から全国公開。R15+指定。



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