2019/09/24 12:00

エル・ファニング主演の青春音楽映画、20年1月公開!「ラ・ラ・ランド」スタッフが再結集

本格的な歌唱シーンに初挑戦した エル・ファニング (C)2018 VIOLET DREAMS LIMITED.
本格的な歌唱シーンに初挑戦した エル・ファニング (C)2018 VIOLET DREAMS LIMITED.

 [映画.com ニュース] 女優のエル・ファニングが主演を務め、「ラ・ラ・ランド」のスタッフが再結集した青春音楽映画「ティーン・スピリット(原題)」が、「ティーンスピリット」の邦題で、2020年1月10日に公開されることがわかった。ファニングは劇中で力強い歌声を披露しており、ケイティ・ペリーやアリアナ・グランデらのヒットソングが物語を彩っている。

 物語の舞台は、イギリスの田舎町・ワイト島。移民として母子家庭で育った内気な少女バイオレット・バレンスキは音楽を愛し、現実の世界から自分を解き放ってくれる心の拠り所にしていた。ある日、国際的に有名な人気オーディション番組「ティーンスピリット」の予選が行われることを知る。バイオレットは町を抜け出し、歌手になる夢をつかむため、自らの歌声ひとつでオーディションに挑んでいく。

 主人公バイオレットを演じるのは、「ネオン・デーモン」「メアリーの総て」に出演し、「マレフィセント2」の公開が控える若手実力派のファニング。Instagramはフォロワー数314万人を誇り、ファッショニスタとしても若者から絶大な人気を集めている。脚本に惚れこみ出演を熱望した本作では、猛特訓を重ね、本格的な歌唱シーンに初挑戦した。渾身のパフォーマンスで挑むのは、ミレニアル世代のポップスター・シグリッドの楽曲「Don’t Kill My Vibe」。そのほかペリー、グランデ、カーリー・レイ・ジェプセン、エリー・ゴールディングという豪華アーティストの楽曲がちりばめられている。

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