2019/09/25 05:00

「シン・ウルトラマン」に有岡大貴、早見あかり、田中哲司! 斎藤工らと“脅威”に立ち向かう

「ウルトラマン」(1966年放送) (C)円谷プロ
「ウルトラマン」(1966年放送) (C)円谷プロ

 [映画.com ニュース] 庵野秀明監督が企画・脚本を務め、樋口真嗣監督がメガホンをとる「シン・ウルトラマン」に、有岡大貴(Hey! Say! JUMP)、早見あかり、田中哲司、山本耕史、岩松了、長塚圭史、嶋田久作、益岡徹、山崎一、和田聰宏が出演することがわかった。

 初めてテレビで「ウルトラマン」を目撃した時と同様の衝撃をもたらすことをテーマに掲げる「シン・ウルトラマン」。「シン・ゴジラ」の“最強コンビ”庵野監督と樋口監督が、「ウルトラマン」の企画発想、原点に立ちかえりながら、“未だ誰も見たことのないウルトラマン”が存在する世界の体験を構築する。有岡、早見、田中は、主人公の“ウルトラマンになる男”を演じる斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊とともに、様々な脅威に立ち向かうメンバーの一員を演じ、山本らは物語のキーパーソンとして登場することになった。

 「物心のついた時から当たり前のようにウルトラマンをVHSで見て、当たり前のようにウルトラマンの人形で遊んでいました。世代を超えて、そんな子どもが日本中に居たことと思います」と振り返る有岡。「そんなウルトラマンが、庵野さんと樋口監督の手により令和の時代に、さらにパワーアップして僕たちの前に現れてくれること。最高のエンターテイメント作品の誕生に胸が熱くなります。ご出演者の皆様に比べ、僕はお芝居の経験が少ないです。足を引っ張ってしまわないか、オファーを頂いた時は正直嬉しさよりも不安の方が上回ってしまいました。でも『シン・ウルトラマン』という作品に恥じぬよう誠意を込めて務めさせて頂きます」と意欲を燃やしている。

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