2019/10/12 08:00

ANARCHY×野村周平が語る、ヒップホップを武器にした極貧青年の成長と青春

 野村周平が主演し、ラッパー・ANARCHY(アナーキー)が初監督を務める映画「WALKING MAN」が公開される。川崎の工業地帯を舞台に、極貧の母子家庭で育ち、人前で話すことが苦手な主人公・アトムが、不用品回収業で生計を立てる中でラップに出会い、突き動かされて、最底辺から抜け出すべく“歩き出す”物語だ。ラップ=ヒップホップを題材としつつも、より広い射程を持った青春映画を目指したという監督のANARCHYと、監督とはプライベートでも仲がいいという主演の野村周平の二人が、この映画の魅力を語る。(取材・文/中島晴矢 撮影/松蔭浩之)

--ラップに目覚める主人公・アトムを演じた野村さんは、元々ヒップホップがお好きだったとか?

野村 ヒップホップは小学校高学年くらいからずっと好きですね。元々ANARCHYさんの曲も聴いてました。ANARCHYさんの前で、ANARCHYさんのモノマネラップを歌ったりしてましたから(笑)。

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