2019/10/13 09:00

【国立映画アーカイブコラム】コレクションを支える「寄贈」の話――ノンフィルム資料の収集について

「映画雑誌の秘かな愉しみ」では400点 以上の資料を展示している
「映画雑誌の秘かな愉しみ」では400点 以上の資料を展示している

 [映画.com ニュース] 映画館、DVD・BD、そしてインターネットを通じて、私たちは新作だけでなく昔の映画も手軽に楽しめるようになりました。それは、その映画が今も「残されている」からだと考えたことはありますか? 誰かが適切な方法で残さなければ、現代の映画も10年、20年後には見られなくなるかもしれないのです。国立映画アーカイブは、「映画を残す、映画を活かす。」を信条として、日々さまざまな側面からその課題に取り組んでいます。広報担当が、職員の“生”の声を通して、国立映画アーカイブの仕事の内側をご案内します。ようこそ、めくるめく「フィルムアーカイブ」の世界へ!

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 皆さまは、国立映画アーカイブがどのようにコレクションを収集していると思いますか?

 当館のコレクションは、大きく「映画フィルム」と「ノンフィルム資料」の2つに分けることができます。

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