2019/10/23 20:00

「窓・ベッドルームの女」がリメイク

リメイク版はベン・ヤングが監督&脚本
リメイク版はベン・ヤングが監督&脚本

 [映画.com ニュース] イザベル・ユペールが主演した1987年のサスペンス映画「窓・ベッドルームの女」がリメイクされることがわかった。米Deadlineによれば、仏スタジオカナルと米ブラムハウス・プロダクションが製作するリメイク版は、「アニマルズ 愛のケダモノ」のベン・ヤングが監督・脚本を務める。

 カーティス・ハンソン監督の出世作であるオリジナル版「窓・ベッドルームの女」は、社長夫人のシルビア(ユペール)が愛人関係にある建築家テリー(スティーブ・グッテンバーグ)の部屋の窓からレイプ事件を目撃する。不倫を隠すためシルビアに代わりテリーが警察に通報するが、実際には目撃していなかったことがバレてテリーが容疑者となり、真犯人はシルビアに狙いを定める、というストーリー。ハンソン監督は本作の後、「ゆりかごを揺らす手」「L.A.コンフィデンシャル」「ワンダー・ボーイズ」「8 Mile」といったヒット作を手がけた。

 リメイク版のメガホンをとるヤング監督は、オーストラリアで起きた夫婦による連続強姦殺人事件をもとにした2016年のサイコスリラー「アニマルズ 愛のケダモノ」で長編監督デビュー。また、第2作となるSFアクションスリラー「エクスティンクション 地球奪還」(マイケル・ペーニャ、リジー・キャプラン出演)が昨年、Netflixで公開された。



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