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2019/10/27 14:00

「ローグ・ワン」脚本家トニー・ギルロイがキャシアン・アンドー描くDisney+シリーズに参加

 バラエティによれば、ギルロイは、制作総指揮兼ショーランナーを務めるスティーブン・シフ(「ジ・アメリカンズ」)のもと、パイロット版の脚本を執筆するほか、数本のエピソードで監督も務めるとのこと。タイトルも含め、ストーリーやそのほかのキャストなど詳細は不明だが、21年の配信開始を目指しているという。

 「ジェイソン・ボーン」シリーズの脚本家として知られるギルロイは、長編監督デビュー作となるジョージ・クルーニー主演の社会派サスペンス「フィクサー」で、アカデミー脚本賞と監督賞にダブルノミネートを果たした。「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」では共同脚本を手がけただけでなく、大規模な再撮影とその後の編集作業において、スーパーバイザーとしてギャレス・エドワーズ監督をサポートするなど、“陰の監督”的役割を担った。

 Disney+向け「スター・ウォーズ」ドラマシリーズとしては、11月12日の全米サービス開始時に独占配信される「ザ・マンダロリアン」と本作のほか、オビ=ワン・ケノービを主人公にしたユアン・マクレガー主演のリミテッドシリーズ(タイトル未定)が来年クランクイン予定だ。

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