楽天WOMAN リニューアルのお知らせ ▶ 詳細はこちら
2019/10/29 15:00

チャン・ツィイー審査委員長、選考に意欲「多種多様な作品選ばれている」

 これまで「グラン・トリノ」「アリー スター誕生」などを手掛けたガーバーは「珠玉の名作ぞろいのようだから楽しみ。日本映画にふれるのも楽しみ」と笑顔。昨年「氷の季節」で審査員特別賞を受賞したノアー監督は、「期間中、どこかでカラオケに行きたい。フランク・シナトラの『夜のストレンジャー』を練習しているんだ」と冗談めかした。

 東京国際映画祭の世界における影響力を危惧する質問も出たが、チャンは「それは杞憂だと思う。私にとっては素晴らしい映画を上映している映画祭という印象。今年のカンヌで『パラサイト 半地下の家族』がパルムドールを受賞し、世界中で話題になったように、映画関係者だけでなく観客の皆さんが話し合えるようになればいいのでは」と持論を展開。廣木監督は、「東京はビッグ・シティで、いろいろな行事がある。国が文化に対して口を出さず金を出してくれればいい」と独自の見解を示した。

 第32回東京国際映画祭は、11月5日まで開催。



【関連ニュース】
2020年運勢特集|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

交流会など、日頃出会えない人が集まる場に参加しよう。世界が...もっと見る >