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2019/10/30 12:00

不倫小説の題材は“自分の妻”だった…オリビエ・アサイヤス監督「冬時間のパリ」予告完成

 予告編は、不倫相手との情事を小説にしているレオナールが「実は俺浮気してるんだ」と打ち明けたものの、政治家秘書の妻ヴァレリー(ノラ・ハムザウィ)から「知ってる。あなたの本に書いてあるから」と切り返される場面からスタート。やがて、その不倫相手がセレナであることが明かされる。「互いの関係に新たな意義を見出し、受け入れ合う夫婦を語りたいと思った」と語るアサイヤス監督によって、2組の夫婦の関係性がもつれていく様子が“出版業界の今”を絡めて描かれていく。

 「冬時間のパリ」は、12月20日からBunkamuraル・シネマほか全国で順次公開。なお、アサイヤス監督は、12月上旬に来日することが決定している。



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