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2019/10/31 07:00

デル・トロの“原点”が映画化! 「スケアリーストーリーズ 怖い本」20年2月公開

 デル・トロ監督の原点のひとつとも言える“怖い本”の映像化を託されたのは、「トロール・ハンター」「ジェーン・ドウの解剖」でカルト的な人気を博し、スティーブン・キング原作「死のロングウォーク」の監督にも決定しているアンドレ・ウーブレダル。ゾッとするような映像表現、ダークユーモアの才能を評価していたデル・トロ監督は「今作を任せられる監督は彼しかいない」と太鼓判を押している。全米では、8月9日(現地時間)に公開され、初日1位を記録している。

 ハロウィンの夜、町外れの幽霊屋敷に忍び込んだ子どもたちが1冊の本を見つける。そこには噂に聞いた怖い話の数々がつづられていた。次の日から、子どもがひとり、またひとりと消え、“怖い本”には毎夜新たな物語が書かれていく。主人公となったのは、消えた子どもたち。そこには、彼らが“いちばん怖い”と思うものに襲われる物語が紡がれていた。

 特報では、全ての元凶である“怖い本”が登場し、背筋が凍りつくような戦慄の一部を体感することができる。赤い光が点滅する廊下に姿を見せた不気味な“何か”は、デル・トロ監督のこだわりが詰まったフォルムとなっている。ポスターでは、白く丸みをおびた“何か”が廊下の奥に立つ姿に加え、1ページ目が大きく開かれた“怖い本”が写し出されている。

 「スケアリーストーリーズ 怖い本」は、20年2月28日から東京・新宿バルト9ほか全国公開。



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