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2019/11/02 18:03

イラン映画「ジャスト6.5」ラストシーンの渋滞は監督が引き起こしていた!

サイード・ルスタイ監督と ナビド・モハマドザデー
サイード・ルスタイ監督と ナビド・モハマドザデー

 [映画.com ニュース] 第32回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品されたイラン映画「ジャスト6.5」の公式会見が11月2日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、脚本も手がけたサイード・ルスタイ監督と、出演俳優のナビド・モハマドザデーが登壇した。

 同作は、イラン警察と麻薬組織の対決を軸に、同国にはびこる麻薬が社会や人々に及ぼしている問題や影響をあぶり出している。ルスタイ監督は、「私はイランという国の現実の一部を映画にしました。このような映画を作ったことで批判もありましたが、私たちは作品を現実に近づけようと努力してきました。その人たちが現実を見ていないということがあるのです」と熱く語った。

 映画の中で映し出されているイランが置かれている状況については、「貧困と麻薬問題に加え、経済的な問題の影響があるかと思います。イランの隣国アフガニスタンでは大量に麻薬が作られており、特にこの20年間は約100倍にもその量は増えています。そしてそのルーツはイランであり、いくら政府が頑張ってもなかなか厳しいという問題があります」と現実を語った。

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