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2019/11/02 21:50

「海獣の子供」はどの国でも同じリアクション「とても美しい」「ちょっとおかしい」

 [映画.com ニュース] 第32回東京国際映画祭のジャパニーズ・アニメーション部門「THE EVOLUTION OF JAPANESE ANIMATION/VFX」で11月2日、「海獣の子供」が東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで上映された。上映後のQ&Aには渡辺歩監督、キャラクターデザイン及び総作画監督・演出を担当した小西賢一、CGI監督の秋本賢一郎が臨み、プログラミング・アドバイザーの氷川竜介氏が進行役を務めた。

 本作は、五十嵐大介氏の同名漫画をアニメ映画化。学校でも家庭でも居場所をなくした中学生の少女・琉花が、海と空という不思議な兄弟に出会い、海に宿る生命の秘密に触れていく海洋冒険物語を紡ぐ。

 氷川氏からの「アメリカのアカデミー賞にエントリーされたという点で、国際的な観点からどう感じるか」という問いに対し、渡辺監督は「エントリーに関しては、非常に驚きとワクワクする気持ちがあります。数あるアニメーションの1本として選ばれたのであればとても嬉しく思います。また、海外のどの国でも不思議なことに同じリアクションでした。とても美しいということと、ちょっとおかしいんじゃないということです」と海外における評価を明かす。

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