2019/11/04 14:06

世界最大の洞窟で黒魔術と輪廻転生を描くベトナム映画、監督のロケーションへのこだわり

ビクター・ブー監督
ビクター・ブー監督

 [映画.com ニュース]第32回東京国際映画祭の「CROSSCUT ASIA #06 ファンタスティック!東南アジア」で、フィリピン映画「死を忘れた男」が11月3日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで上映され、ビクター・ブー監督が観客とのQ&Aに応じた。

 輪廻転生をテーマにしたサスペンスホラー。悪夢にうなされているアンは、何かに導かれるように謎の洞窟にたどり着く。そこで彼女は、黒魔術の不老不死の力で3世紀以上も生き続けている男フンに出会う。

 生まれも育ちもアメリカだが、12年前に映画製作のためにベトナムに戻り、現在はホーチミンで活動しているというブー監督。「超常現象やホラーに興味がありました。ベトナムではスピリチュアルなものが日常生活と密着していますので、生きること、死について心を惹かれていました。主人公が死に直面し、不死身になる、自然に反することをするとどういうことになるのかということに興味があったのです」と今作のテーマを説明する。

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