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2019/11/04 18:00

伊藤沙莉×山田佳奈監督で生まれた現代版「赤線地帯」 キーになったのは田中俊介のお尻?

 「だから、田中君に『お尻ってどう?』と聞いたんですよ(笑)。そうしたら『全然お尻大丈夫っす!』と言ってくれたんです」(山田監督)と田中のお尻を映すことになったようだ。「性生活、性描写を、自分なりの解釈で撮れないかなと思って、あの表現になったんです」という発言に続き、コメントを求められた田中は「僕のお尻に関するコメントですか?。皆さん、いかがでしたか?」と笑いながら客席に意見を求める。やがて、場内に拍手が響き渡ると「ありがとうございます。お尻がきれいな俳優です」と胸を張った。

 やがて、作品作りに関するこだわりを問われた山田監督。「舞台出身者であり、音楽好きという面もあるのですが――レコード会社で『怒髪天』の宣伝を担当していた頃に『ミュージシャンとは、最初の一音を鳴らすまでが勝負だ』という言葉を聞いたんです。舞台も映画も、最初の5分、そして物語が走っていく15分を、どうお客様に見ていただけるかということを大事にしています」と答えていた。

 第32回東京国際映画祭は、11月5日まで開催される。



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