2019/11/08 14:15

北極に不時着、マイナス30度、吹雪、飢え、絶望……マッツ・ミケルセンが体感した極限世界

 飛行機が墜落し、北極に取り残されてしまった男のサバイバルドラマ「残された者 北の極地」が、11月8日から公開となる。9月に来日した主演のマッツ・ミケルセンに、男がサバイバル状況で見出した“生きる意味”や過酷な撮影秘話、そして国際派俳優として名を馳せる自身のキャリアについて、話を聞いた。(取材・文・写真/編集部)

 第71回カンヌ国際映画祭アウト・オブ・コンペティション部門のミッドナイト・スクリーニングで上映された本作。北極地帯に不時着したパイロット・オヴァガード(ミケルセン)は、壊れた飛行機をシェルター代わりに、日々のルーティンをこなしながら救助を待つ日々を送っていた。しかし、ようやく救助に来たヘリコプターは強風のために墜落し、女性パイロット(マリア・テルマ・サルマドッティ)が大怪我を負ってしまう。瀕死の女性を救うため、オヴァガードは留まることをやめ、危険を承知で現状を脱しようと1歩を踏み出す。

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