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2019/11/11 12:00

久松猛朗FD、東京国際映画祭での若手発掘・育成をさらに強化「次も頑張ろうという機会に」

 「アニメは印象的にサブカルからスタートして、メインではないように言われてきた。だが、クオリティ的にも独特の新たな試みをしてきた進化の歴史がある。今の興行収入のトップ10を見ればメインストリームであって、日本が誇る部分でもある。そこはしっかりと位置付けていこうということです。僕も『AKIRA』を見ましたが満席で、見る方の熱を感じました」

 一方で、即位の礼など一連の皇室行事や会場の都合などの影響もあって、会期が昨年より1日少ない9日となり、月曜日に開幕し火曜日に閉幕する異例のスケジュールとなった。それでも、上映本数は前年比7本減の180本で、観客動員は6万2125人と3000人ほどの減少で踏みとどまり、スタッフの頑張りをねぎらう。就任時に掲げた3つのビジョン「映画を観(み)る喜びの共有」「映画人たちの交流の促進」「映画の未来の開拓」に関しても、長期的視野に立っているが徐々に芽が出始めていると強調する。

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