2019/11/13 15:00

ダバダバダ…フランス恋愛映画の金字塔「男と女」53年後を描いた新作予告公開

66年版と同じく、ジャン=ルイ・トランティニャンとアヌーク・エーメが演じた (C)2019 – Davis Films – Les Films 13
66年版と同じく、ジャン=ルイ・トランティニャンとアヌーク・エーメが演じた (C)2019 – Davis Films – Les Films 13

 [映画.com ニュース]フランス恋愛映画の金字塔として知られるクロード・ルルーシュ監督の「男と女(1966)」から、53年後を66年版と同じく、ジャン=ルイ・トランティニャンとアヌーク・エーメが演じた最新作「男と女 人生最良の日々」の予告編が公開された。

 1966年の第19回カンヌ映画祭で最高賞のパルムドールを受賞、1967年アカデミー賞外国語映画賞、オリジナル脚本賞も受賞した「男と女(1966)」は、フランシス・レイによる音楽に乗せ、つらい過去を背負った男女の恋愛が美しい映像で綴られる。新作「男と女 人生最良の日々」では、老人ホームで暮らすジャン=ルイの息子アントワーヌが、記憶を失いかけた父を助けるために、父がかつて恋に落ち、忘れられない女性アンヌとの再会を画策する。

 予告編は、別れから長い年月を経た二人の再会のシーンから始まる。「こんにちは」と挨拶するアンヌに「俺たちは知り合い?」と、かつて愛したアンヌであることに気がつかないジャン・ルイ。その後53年の時を経て、再び溢れ出す感情と、過去の映像のコラージュが、フランシス・レイの「ダバダバダ…」で始まる美しい音楽とともに紡がれる。

 「男と女 人生最良の日々」は、2020年1月31日に公開。



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