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2019/11/14 12:00

森七菜、初めての芝居から辿り着いた“想い癖”の境地

 森「『地獄少女』が実写化するということを聞いて、本当に驚きました。脚本は、スピーディで面白いという印象でした。アニメ版や漫画版は“1話=1エピソード”ですが、映画では様々な登場人物の“物語”が同時進行で描かれていくので、気持ちがどんどん動かされてしまう。この形が、映画版ならではの楽しみになっているんです」

 本作で挑んだ役どころは、「地獄通信」にアクセスしてしまう女子高生・市川美保。主演・玉城を中心とした“濃いキャラ”がうごめくなか、“普通さ”が際立つキャラクターだ。「一番、普通の女の子」という意識を保ちつつ「『地獄少女』は、非現実的なテーマが大部分を示しているので、見てもらう方に『実際にこんなことが起こるかもしれない』と感じて頂けるように」と徹底したようだ。その思いは、見事に作品へと反映されている。観客は“普通の女の子”を通じて「もしも自分だったら――」という思いを抱き、白石監督らしい“突飛な展開”を織り交ぜたストーリーに浸っていく。

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