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2019/11/24 12:00

【国立映画アーカイブコラム】資料保存に必要な「分類」と「修復」という仕事について

脚本の修復前(左)と修復後 シワやめくれが直り、綺麗に閉じられている 写真提供:日本ファイリング株式会社、 株式会社資料保存器材
脚本の修復前(左)と修復後 シワやめくれが直り、綺麗に閉じられている 写真提供:日本ファイリング株式会社、 株式会社資料保存器材

 [映画.com ニュース] 映画館、DVD・BD、そしてインターネットを通じて、私たちは新作だけでなく昔の映画も手軽に楽しめるようになりました。それは、その映画が今も「残されている」からだと考えたことはありますか? 誰かが適切な方法で残さなければ、現代の映画も10年、20年後には見られなくなるかもしれないのです。国立映画アーカイブは、「映画を残す、映画を活かす。」を信条として、日々さまざまな側面からその課題に取り組んでいます。広報担当が、職員の“生”の声を通して、国立映画アーカイブの仕事の内側をご案内します。ようこそ、めくるめく「フィルムアーカイブ」の世界へ!

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 映画フィルムが自宅にある人は少ないかもしれませんが、映画雑誌やチラシやポスター、グッズなど、映画に関連した資料――“ノンフィルム資料”なら、お持ちではないでしょうか。

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