楽天WOMAN リニューアルのお知らせ ▶ 詳細はこちら
2019/11/28 10:00

実写「シティーハンター」に込められた、原作への“リスペクト”――フランス人監督が語る

(C)AXEL FILMS PRODUCTION - BAF PROD - M6 FILMS
(C)AXEL FILMS PRODUCTION - BAF PROD - M6 FILMS

 [映画.com ニュース] 北条司氏の人気漫画をフランスで実写映画化した「シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション」が、11月29日から全国公開される。監督・脚本・主演を務めたのは、コメディ映画「世界の果てまでヒャッハー!」などを手掛けたフィリップ・ラショー。来日したラショー監督に、「シティーハンター」の思い出、夢だったという映画化への思いを聞いた。

 ボディガードや探偵を請け負う凄腕のスイーパー(始末屋)=「シティーハンター」ことリョウ(ラショー)は、相棒のカオリ(エロディ・フォンタン)とともに日々さまざま依頼を請け負っていた。そんな2人のもとにある日、その香りをかいだ者を虜にする「キューピッドの香水」の奪回という危険な任務が持ち込まれる。香水が悪用されれば世界は危機に陥ることは必至で、48時間というタイムリミットのなか、2人は香水を取り戻すために奔走する。

――ラショー監督と「シティーハンター」との出会いを教えて下さい。

2020年運勢特集|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

仕事もプライベートも忙しく、中途半端で終わりやすい日。優先...もっと見る >