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2019/11/28 18:30

貫禄たっぷり!「テッド・バンディ」元天才子役の登場シーン公開

劇的ビフォーアフター (C)2018 Wicked Nevada, LLC
劇的ビフォーアフター (C)2018 Wicked Nevada, LLC

 [映画.com ニュース] 「グレイテスト・ショーマン」のザック・エフロンが実在の殺人鬼を演じた「テッド・バンディ」の本編映像が公開された。かつて「シックス・センス」「A.I.」などで、天才子役として名を馳せたハーレイ・ジョエル・オスメントの登場シーンを収めている。

 本作は、1970年代のアメリカで30人以上の女性を惨殺したとされるテッド・バンディの知られざる姿を、長年の恋人の視点を通して描いた作品。IQ160の頭脳と美しい容姿で司法やメディアを翻ろうし、女性たちをひきつける魅惑的なカリスマ性を持ち合わせていた彼は、3度の死刑判決を受けるが、無罪を主張。法律を学んでいたことから自ら弁護人となり、法廷で徹底抗弁を繰り広げた。

 公開されたのは、テッドに恋焦がれ、彼の帰りを待ち続けるリズ(リリー・コリンズ)と、彼女の同僚ジェリー(オスメント)のシーン。刑務所に収容されている恋人テッドからの電話に日々心をかき乱されているリズにとって、休憩時間にたわいない会話を投げかけてくれるジェリーとの時間は癒しになっていた。

 現在31歳のオスメントは、丸々とした顔に熊のような髭をたずさえ、演じたジェリーに優しく柔からな印象を与えている。映像内ではリズとジェリーが穏やかな時間を過ごす合間に、脱走を試みるバンディの姿も映し出され、男性2人が対象的に描かれている。

 「テッド・バンディ」は12月20日から全国公開。R15+指定。



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