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2019/11/30 09:00

【中国映画コラム】外国人記者として見続けた東京国際映画祭 発展のポイントは“開催地に住む人々”

第24回釜山国際映画祭の様子
第24回釜山国際映画祭の様子

 北米と肩を並べるほどの産業規模となった中国映画市場。注目作が公開されるたび、驚天動地の興行収入をたたき出していますが、皆さんはその実態をしっかりと把握しているでしょうか? 中国最大のSNS「微博(ウェイボー)」のフォロワー数270万人を有する映画ジャーナリスト・徐昊辰(じょ・こうしん)さんに、同市場の“リアル”を聞いていきます!

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 「お待たせいたしました! ようやく海賊版のお話を――」と言いたいところなのですが……申し訳ございません! もう少しだけ延期させてください。今回、どうしても東京国際映画祭について語りたかったんです。中国の記者として、同映画祭の取材をするのは、今年(第32回)で9年目になりました。私にとっては縁のある場所であり、お世話になった映画祭でもあります。だからこそ、ひとりの外国人記者として、東京国際映画祭のことを話したいと思っていました。

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