楽天WOMAN リニューアルのお知らせ ▶ 詳細はこちら
2019/12/03 10:00

成田凌、「カツベン!」エンディング曲の歌唱依頼されたが「下手すぎて却下された」

会見した周防正行監督と主演の成田凌
会見した周防正行監督と主演の成田凌

 [映画.com ニュース] 映画「カツベン!」の周防正行監督と主演の成田凌が12月2日、東京・丸の内の日本外国特派員協会で会見した。

 大正時代に日本映画独自の文化だった活動弁士を主人公にした作品。司会者から製作、監督することになった経緯を問われた周防監督は、片島章三氏から脚本に意見を求められ「多くの日本人が知らない、または忘れてしまった点にスポットを当てたことが面白い。その活動弁士をチャプリンやキートンのサイレント映画の最大の魅力であるアクションと笑いという活動写真として撮りたいということが伝わってきた」と評価したことがきっかけだったと明かした。

 エンディング曲「カツベン節」が、もともと米国の曲(「ジョージア行進曲」)ではないかという指摘には、「その曲を基に、大正時代に榎本健一さんが歌った『東京節』が大ヒットしたので、時代の空気感を代表するから使いたかった」と解説。すると成田が、「最初は僕に歌ってくれと言われたが、下手すぎて却下になりました」とカミングアウトし、笑いを誘った。

2020年運勢特集|楽天占い

今日の運勢

おひつじ座

全体運

批判精神が旺盛。問題を解決する力は強いけれど、言葉がきつく...もっと見る >