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2019/12/10 18:00

ケネス・ブラナー悲願の映画化! 監督&主演作でシェイクスピアの最期の日々を描く

ジュディ・デンチ、イアン・マッケランが共演 (C)2018 TKBC Limited. All Rights Reserved.
ジュディ・デンチ、イアン・マッケランが共演 (C)2018 TKBC Limited. All Rights Reserved.

 [映画.com ニュース] ケネス・ブラナーが監督と主演を務め、イギリスの文豪ウィリアム・シェイクスピアの知られざる最期の日々を描いた「ALL IS TRUE」(原題)が、「シェイクスピアの庭」の邦題で2020年3月6日に公開されることが決定。ジュディ・デンチ、イアン・マッケランという英演劇界のレジェンドたちが共演していることがわかった。

 没後400年以上を経て、今もなお世界中で愛され続ける数多くの名作を生み出したシェイクスピア(1564~1616年)。「ヘンリー八世」上演中にグローブ座を焼き尽くした大火災の後に断筆し、その晩年は謎に包まれている。ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー出身で、舞台に加え「ヘンリー五世」「から騒ぎ」「ハムレット(1997)」など映画作品でもシェイクスピアと深い関わりを持ち、“シェイクスピア俳優”とも称されるブラナーが手掛ける本作は、「才能に溢れたシェイクスピアは、なぜ49歳の若さで引退したのか?」というブラナー自身が抱いた疑問からスタート。断筆したシェイクスピアがロンドンを去り、故郷ストラットフォード・アポン・エイボンで過ごした最期の3年間にスポットを当てる。

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