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2019/12/13 08:00

その日、全国民が敵になった――C・イーストウッド新作「リチャード・ジュエル」日本版ポスター完成

クリント・イーストウッド監督最新作 (C)2019 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
クリント・イーストウッド監督最新作 (C)2019 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

 [映画.com ニュース] クリント・イーストウッド監督の最新作「リチャード・ジュエル」の日本版オリジナルポスターが公開された。主人公のリチャード・ジュエルをはじめ、彼を取り巻く人々の姿をとらえている。

 1996年、警備員のリチャード・ジュエルは、米アトランタのセンテニアル公園でパイプ爆弾の入ったリュックを発見する。事件を未然に防ぎ一時は英雄視されるジュエルだったが、現地の新聞社とテレビ局が爆弾の第一発見者である彼を犯人であるかのように実名報道したことで状況は一転。FBIはジュエルを第一容疑者として徹底的な捜査を行い、メディアによる連日の加熱報道で、ジュエルの人格は全国民の前で貶められていく。

 日本版ポスターは、実名報道されたことでメディアに取り囲まれ、沈痛な表情でうつむくジュエルをとらえている。後ろには、ジュエルの無実を信じ、共に巨大権力に立ち向かう決意をした弁護士のブライアントが厳しい表情で寄り添い、ジュエルの隣では母が涙ぐんでいる。

 主人公のジュエルを「アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル」のポール・ウォルター・ハウザーが演じるほか、「スリー・ビルボード」のサム・ロックウェルがブライアント役で共演。「ミザリー」のキャシー・ベイツはリチャードの母ボビを演じ、第77回ゴールデングローブ賞で助演女優賞にノミネートされた。

 「リチャード・ジュエル」は、20年1月17日公開。



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