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2019/12/18 11:00

「デューン」リブート版は「最高にクール」 オスカー・アイザックが太鼓判

 「残忍でショッキングで恐ろしくて、あたかも悪夢を見ているかのような気になる。そうした本能的な反応を、観客から引き出す作品なんだ。家族を演じる僕とティモシーとレベッカ(・ファーガソン)は、そんな悪夢のようなビジョンをキャラクターとして体現すべく、ドゥニと話し合いながら、作品が持つトーンや感情といったものを、とことん追求していった。独創性に富んだ、最高にクールで特別な作品で、心底興奮しているよ」と満足げに語った。

 「ゼロ・ダーク・サーティ」や「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」など、リアルさ重視のざらついた映像で知られ、「LION ライオン 25年目のただいま」でアカデミー賞撮影賞にノミネートされた名匠グレイグ・フレイザーが撮影を手がけることもあり、ハーバートの原作小説により忠実な、ダークで気骨のある作品が期待できそうだ。

 新生「デューン」は当初の2020年11月20日から約1カ月遅れの12月18日に、全米公開が予定されている。



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