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2019/12/23 15:00

「このサイテーな世界の終わり」クリエイターが「パワーレンジャー」をリブート

「パワーレンジャー」の再リブートを企画 (C)2016 Lions Gate TM & (C)Toei & SCG P.R.
「パワーレンジャー」の再リブートを企画 (C)2016 Lions Gate TM & (C)Toei & SCG P.R.

 [映画.com ニュース] 米パラマウント・ピクチャーズが、Netflixオリジナルドラマ「このサイテーな世界の終わり」のジョナサン・エントウィスル監督のメガホンで、「パワーレンジャー」の再リブートを企画していることがわかった。米バラエティが報じている。

 日本が誇る「スーパー戦隊シリーズ」の英語版ローカライズとして誕生した「パワーレンジャー」は、人智を超えたパワーを授けられた平凡な高校生6人が、パワーレンジャーとなって巨悪と戦う姿を描いた子ども向けテレビシリーズ。1993年に全米放送が開始されるや社会現象ともいえる空前の大ブームを巻き起こし、95年と97年にそれぞれ、「パワーレンジャー」「パワーレンジャー・ターボ 誕生!ターボパワー」のタイトルでハリウッド映画化もされている。

 2017年には、テレビシリーズの生みの親であるハイム・サバンが、米ライオンズゲートとタッグを組んで製作したリブート版「パワーレンジャー」が公開されたが、推定1億ドルの製作費に対して世界累計興行収入1億4200万ドルと惨敗したため、ライオンズゲートは当初の狙いだった新たなシリーズ化を諦めるだけでなく、映画化権も手放すことになってしまった。

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