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2019/12/26 09:00

ウォーターゲート事件を題材にしたミニシリーズにウッディ・ハレルソン&ジャスティン・セローが出演

ウッディ・ハレルソンとジェスティン・セロー Photo by Jon Kopaloff/FilmMagic/Getty Images Photo by Gregg DeGuire/WireImage/Getty Images
ウッディ・ハレルソンとジェスティン・セロー Photo by Jon Kopaloff/FilmMagic/Getty Images Photo by Gregg DeGuire/WireImage/Getty Images

 [映画.com ニュース]ウォーターゲート事件を題材にした米ドラマに、ウッディ・ハレルソン(「ゾンビランド:ダブルタップ」)とジェスティン・セロー(「LEFTOVERS 残された世界」)が出演することになった。米バラエティが報じている。

 「The White House Plumbers(原題)」と題された全5話のミニシリーズは、1972年に米ワシントンDCにあるウォーターゲート・ビルに侵入したE・ハワード・ハント(ハレルソン)とG・ゴードン・リディ(ジャスティン・セロー)を主人公に描く野心作。ふたりはニクソン政権を守るために米民主党全国委員会本部のオフィスがあるウォーターゲート・ビルへ侵入するが、これが発覚したことから米史上最悪の政治スキャンダルに発展。ニクソン大統領を辞任に追いやることになった。

 ウォーターゲート事件に関しては、ダスティン・ホフマン、ロバート・レッドフォードが新聞記者を演じる傑作「大統領の陰謀」(アラン・J・パクラ監督)が存在するが、実行犯たちの視点で描かれるのは今回が初めてとなる。

 ニクソン大統領の顧問補佐官を務めたエジル・クローによる告白本「Integrity: Good People, Bad Choices, and the Life Lessons from the White House(原題)」と公文書をもとに、「Veep ヴィープ」のデビッド・マンデルが制作総指揮を務め、全5話の演出も手がけるという。



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