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2020/02/01 07:00

「男と女」から53年、映画と愛に生きたクロード・ルルーシュの人生観

流麗な主題歌とともに、フランス恋愛映画の金字塔として知られる「男と女(1966)」。主演のアヌーク・エーメとジャン=ルイ・トランティニャンが同じ役柄を演じ、53年後のふたりの再会を描いた最新作「男と女 人生最良の日々」が公開された。2018年に逝去したフランシス・レイが楽曲を書き下ろし、完成した奇跡的な作品だ。来日したクロード・ルルーシュ監督が、代表作とともに「映画と多くの女性と人生に恋をし、80年間生き続けてきた」というキャリアと人生を語った。(取材・文/編集部、写真/松蔭浩之)

 1966年の「男と女」は、共にパートナーを失い、ひとりで子供を育てるアンヌと、カーレーサーのジャン=ルイが惹かれあう様を描いたラブストーリー。第19回カンヌ映画祭で最高賞のパルムドールを受賞、1967年のアカデミー賞では外国語映画賞とオリジナル脚本賞を受賞し、世界中がフランスの大人の恋愛模様に魅了された。しかし、製作当時のルルーシュ監督は20代、結婚もしておらず子供もいなかった。ルルーシュ監督自身の理想の恋愛を主演のふたりに投影したのだという。

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