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2020/03/05 11:00

オリビア・ワイルド監督第2作をめぐり争奪戦

監督としても評価が高いオリビア・ワイルド Photo by Amy Sussman/Getty Images
監督としても評価が高いオリビア・ワイルド Photo by Amy Sussman/Getty Images

 [映画.com ニュース] 女優としても活躍するオリビア・ワイルド監督の新作映画「パーフェクト(原題)」の配給権をめぐり争奪戦が起きていると、米Deadlineが報じている。

 同作は、長編初監督作「ブックスマート(原題)」が高く評価されたワイルドの監督第2作で、女子体操選手ケリー・ストラグを題材にした伝記映画。1996年のアトランタ五輪で、ストラグは足首を負傷しながらも痛みを押し殺して堂々たる演技を披露し、アメリカ女子体操チームに初の金メダルをもたらしたことで知られている。ストラグとジョン・P・ロペスの共著「On My Feet, A Diary of Dreams(原題)」をもとに、「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」のロンニ・サンダールが脚本を執筆している。

 ベルリン映画祭と併営のヨーロピアン・フィルム・マーケットで、「パーフェクト(原題)」の世界配給権をめぐる争奪戦が勃発した模様。前作「ブックスマート(原題)」は全米興行こそふるわなかったものの、批評家の高い評価を得ており、ワイルドの監督第2作に注目が集まっていた。

 「レディ・バード」を配給したA24や「パラサイト 半地下の家族」のNeon、さらにワーナー・ブラザースやストリーミング大手などが争うなか、現時点では「スリー・ビルボード」「シェイプ・オブ・ウォーター」「ジョジョ・ラビット」などの配給で知られるサーチライト・ピクチャーズが優勢だという。



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