2018/03/22 13:40

広瀬すず、田中裕子との2ショット公開「全てを捧げた」

広瀬にとって10代最後の作品だった同ドラマ。初めて映像の仕事をした時の作品も同ドラマの監督を務めた水田伸生であり、「大切な犬をね、探して 名前呼びながら抱きかかえる演技が出来なくて、何もかもペラペラで そんな私に細かく指導して頂いて、それでも今見る事すらできないくらい 酷いんですけれども、、あれから6年経って今また 監督の元、こうして、ご一緒させて 頂けているのが凄く不思議な感覚なんです」と監督との思い出を振り返り、感慨深い様子。

続けて、「しかも6年て、 わたし、割と続けれてる、、じゃないか ひたすら濃厚な6年間でした だから、私の中ではこの6年間の集大成と言ったらおこがましいけど、これまでの作品、役、人に感化され今いる私が出来る全てを 捧げたような感じ、というか つもりです」と同ドラマに懸けた思いを明かし、「もちろん力不足だなぁ、と思うことは 死ぬほどあります けれど 私はこの作品に出会えたことが 何より大切で、きっと、この世界にいてもanoneが、anoneが、あの時ね、 って言うこと、たくさんあると思う これが、本当にお芝居が楽しいって事なんだ、、って、思ったのさ、もちろん今までもたのしい時間は たくさんあったけど、これが、お芝居の本当の面白さと感じ方で それを受け取ってこんな風な気持ちが、、 とか、ちょ、何言ってるか分かんないかもしれないけど 本当に本当に お芝居が楽しくて楽しくてこんな楽しいって思ったの 本当はこれが初めてなんじゃないか、と 思ったくらい楽しかった もちろん、田中さん、小林さん、阿部さんだったから、こんなにも楽しかったって思うんだと思います」「んんん~ニセモノだろうが本物だろうが 自分が信じた、情が溢れるものが本物なんだと思います 罪を犯してでも守りたいもの、って 本当に守りたい約束とかって実はそんなたくさんないと思うから あの4人が幸せになってくれる事を 願います」と作品を通じて初めて知ったお芝居の楽しさや、共演者、登場人物たちへの思いを綴っている。

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