2017/08/06 09:26

近藤サト ワイドショー戦線殴り込みは“離婚決意”の表れか

ワイドショーのコメンテーターはうってつけ(C)日刊ゲンダイ
ワイドショーのコメンテーターはうってつけ(C)日刊ゲンダイ
 7月30日に放送されたTBS系「サンデー・ジャポン」で、女医でタレントの西川史子(46)が病欠。代わって、西川の定位置に座ったのが元フジテレビでフリーの近藤サト(49)。西川センセイのお株を奪い、舌鋒鋭く時事ネタに切り込み話題になった。

 番組では今井絵理子参院議員(33)と神戸市議・橋本健氏(37)の不倫疑惑について言及。橋本氏は会見で「一線を越えてない」と男女関係を否定。そのVTRを見た司会の爆笑問題・太田光(52)は、「一線を越えてないということはペッティングまではやった、先っぽまでは」と下ネタを交えて揶揄した。

 すると、近藤は「その言葉を使うのがよくない」と前置きしつつ、「だから、(女性は)ペッティングとか先っぽとか言われ(て口説かれる)るんですよ」とバッサリ。「『貞操は守った』と言えばよかった」と言い切って共演者を納得させた。

「以前はナレーター業が中心だった近藤ですが、このところ、各局の知り合いを通じ情報番組のコメンテーターとして盛んに売り込みをかけている。その背景には、夫の不倫問題があるようで、離婚が近いのではといわれている」(テレビ関係者)

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