2017/08/23 09:26

コラムニストがバッサリ フジ「セシルのもくろみ」の敗因

木村文乃でジンクス回避なるか?(C)日刊ゲンダイ
木村文乃でジンクス回避なるか?(C)日刊ゲンダイ
 もっか芸能人のツイッターで大気炎を上げているといえば、女優・真木よう子(34)の右に出る者はいないだろう。フジテレビ系の主演ドラマ「セシルのもくろみ」(木曜22時)の内容や視聴率に関するネガティブな記事が発火点となり、世間の多くが抱いていたクールビューティーのイメージを“返上”。

〈こんにちわ!いきなりだけど、向かい風上等よ!!!!(ハート)(ハート)〉などと、有名私立小学校に通う娘を持つセレブママに似つかわしくない発言をアップし、物議を醸している。

 なんせ視聴率はズタボロだ。初回5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)を頂点に直近の6回目は3.7%まで下落。

「テレビ業界はあくまでクライアントからのCM出稿で成り立つビジネス。録画やオンデマンド視聴が普及したとはいえ視聴率が出稿量を決める大きな判断材料になる。低視聴率が問題視されるのは致し方ない」(テレビ局関係者)。しかも、視聴率が取れるドラマは確実にあるだけに、真木の発言は“負け惜しみ”の強情にしか思えない。敗因は何か。コラムニストの桧山珠美氏はこう言う。

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