2017/10/27 09:26

ドラマ「監獄のお姫さま」好調理由は小泉今日子の“おばちゃん”効果

豪華女優がクドカンワールドを盛り上げる(C)日刊ゲンダイ
豪華女優がクドカンワールドを盛り上げる(C)日刊ゲンダイ
 小泉今日子(51)主演のドラマ「監獄のお姫さま」(TBS系)が順調な滑り出しを見せている。

 火曜10時のいわゆる「逃げ恥」枠で、宮藤官九郎(47)が脚本を手がける「おばちゃん犯罪エンターテインメント」。視聴率は初回、第2話と続けて9.6%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。初回は放送時間拡大、2回目からは通常に戻るため、落ち込むことが多いが、変わらず視聴者のココロをつかんでいる。

 物語は、女子刑務所に収監されていた小泉今日子、森下愛子(59)、菅野美穂(40)、坂井真紀(47)ら元女囚仲間と看守の満島ひかり(31)らが共謀して、伊勢谷友介(41)演じるイケメン社長を誘拐するところから始まり、次第に彼女たちのプロフィルが明かされる。

 小泉が連発する「なんかワチャワチャしちゃうのよ」や「オバサンって言うな」など、“おばちゃん”ワードは早くも話題になっている。コラムニストの桧山珠美氏がこう分析する。

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