2017/10/31 09:26

TBS吉田明世アナを介抱 西川史子“高慢キャラ”でもモテるワケ

高慢セレブキャラはテレビだけ?(C)日刊ゲンダイ
高慢セレブキャラはテレビだけ?(C)日刊ゲンダイ
 TBSの吉田明世アナ(29)が29日の「サンデー・ジャポン」生放送中に体調を崩し、途中退席したアクシデントは、司会の「爆笑問題」田中裕二(52)と、女医タレント西川史子(46)の対応も窮地を救ったようだ。

 ろれつが回らなくなり、倒れそうになった吉田アナを田中は座らせ、CM中には西川が診断し「大丈夫」と判断したというのである(結果は貧血)。

 西川は番組中、不倫騒動のあったゲスト宮崎謙介元衆院議員(36)に際どい話を振って、盛り上げていたが、医師としての役割もきっちり果たしていたようだ。

 西川といえば、高慢なセレブというイメージがあり、結婚相手の条件として「年収4000万円」と言ったり、「不細工は生きる価値なし」などの放言でお茶の間を騒がせてきた。だが、芸能リポーターの城下尊之氏はこう言う。

「たとえばバラエティー番組や記者会見で、西川さんが高慢な発言をするのは、それはそれがその場で求められているキャラクターやコメントだと分かった上でのことなんですね。そういう部分もご本人にはあるのかも知れませんけど、それよりも、気づかいのできる人として関係者には知られています。鋭い突っ込みや毒舌コメントで番組を沸かせたあとも、終了後に相手の楽屋へ行って謝ったりしてフォローを欠かさない。

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