2018/01/10 09:26

深田恭子&松山ケンイチ 1月期“妊活”ドラマが抱える悩み

松山ケンイチと深田恭子(C)日刊ゲンダイ
松山ケンイチと深田恭子(C)日刊ゲンダイ
 同じ大手芸能事務所「ホリプロ」に所属し、ともにエース格の深田恭子(35)と松山ケンイチ(32)が共演するフジテレビ系の新ドラマ「隣の家族は青く見える」が18日からスタートする。

 同ドラマで主演を務める深田はマイホーム購入を機に妊活を始める妻を演じ、ともに妊活に向き合う夫を松山が演じる。深田と松山は、松山が主演したNHK大河ドラマ「平清盛」(2012年)以来の夫婦役となるという。

「残念ながら、2人ともあまりドラマの視聴率は持っていない。おまけに、放送される木曜午後10時はなかなか数字が取れない枠。現在、バラエティーから順番にテコ入れしているフジテレビですが、このドラマの数字次第で、見直し対象の枠になってしまう可能性もある」(放送担当記者)

 さらには、妊活がテーマとあって、どうしても制作サイドはナーバスにならざるを得ないようだ。

「そもそも妻で女優の小雪との間に3人の子宝に恵まれた松山はミスキャストなのではという声もある。なかなか子供に恵まれない夫婦からしたら、登場人物たちのセリフに敏感になるだろうし、SNSでの感想が早くも気がかり。かといって、あまり自粛していてはリアリティーのあるドラマにならないので制作サイドはひと苦労です」(フジ関係者)

 同ドラマのサブタイトルは「どんな夫婦も、悩みを隠して、笑っている。」。深キョン&マツケン夫婦の悩みは深そうだ。

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