2018/04/11 09:26

医師の妹と同居 多忙な山口真由さんは週1でおかず作り置き

財務省時代とは「食生活も変わった」と語る/(C)日刊ゲンダイ
財務省時代とは「食生活も変わった」と語る/(C)日刊ゲンダイ
コラム【この人に密着24時間】

 森友学園を巡る財務省の文書書き換え問題で連日、解説者としてテレビ番組に出演する山口真由さん(34)。コメンテーターとして注目され、すっかりお茶の間に欠かせない顔になった元財務官僚は、2008年に依願退職後、弁護士に。現在は、執筆活動やタレント業務をこなしながら、東大大学院の博士課程に通う。

「幼い頃からルーティンをきっちりこなすのが好きでした。研究者は起床時間、昼食やお風呂の時間も自分のペースで決められます。財務省時代は、終電で帰れたことはほとんどありませんでした。当日の朝刊に何か載れば業務スケジュールがガラッと変わる。国会が始まると特にそうで、主体的に予定を決めることができなかった。弁護士も、企業法務をやっていたのですが、お客さまの都合で2徹、3徹(2、3日の徹夜仕事)になったりする。現在は弁護士登録を外していて、実務は離れています。研究者は周りに流されにくい職業で、希望の生活サイクルに合うんです」

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