2018/05/03 09:26

ジャニvs元SMAP攻防戦が激化…顕在化した“内部統制の綻び”

元SMAP3人組をマネジメントする飯島氏(右は謝罪会見でのTOKIO山口達也)/(C)日刊ゲンダイ
元SMAP3人組をマネジメントする飯島氏(右は謝罪会見でのTOKIO山口達也)/(C)日刊ゲンダイ
「来てくれてありがとう!頑張ってー」

 舞台に上がれば黄色い歓声が飛び交い、移動するとファンにもみくちゃにされる。元SMAPで、ジャニーズから独立した3人組は、今も変わらぬ人気ぶりだ。4月には主演映画「クソ野郎と美しき世界」が封切られ、2週間の限定公開ながら全国86の映画館で28万人を超える動員を記録。冒頭はそのキャンペーンで、盛岡を皮切りに福島、宇都宮と別々に舞台挨拶を行い、東京で合流した際の光景だ。

 SMAPの解散騒動では、木村拓哉(45)と中居正広(45)がジャニーズ残留を決めた。香取慎吾(41)、稲垣吾郎(44)、草なぎ剛(43)は芸能界から干されるというのが大方の見方だった。それがジャニーズを独立したタレントに待ち受ける道であり、だからこそジャニーズに歯向かうようなことはもちろん、虎の尾を踏むようなことはあってはならないと忖度し、おとなしくしておいたほうがいい。そんな業界の不文律に逆行するような動きを3人は連発している。

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