2018/06/02 09:26

広瀬香美の芸名使用権問題 元事務所とドロ沼訴訟に突入か

大沢たかおと離婚後は米国人サラリーマンと再婚(C)日刊ゲンダイ
大沢たかおと離婚後は米国人サラリーマンと再婚(C)日刊ゲンダイ
「愛があれば大丈夫」や「ロマンスの神様」などのヒット曲を持つ歌手の広瀬香美(52)が5月28日、自身のフェイスブックを更新し、事務所移籍と新事務所の設立を報告した。

「これまで以上に、音楽家としての可能性を追求し、スピーディに力強く目標達成に挑む所存です」と決意表明をつづった広瀬だが、これに激怒しているのが突然、「独立宣言」を突きつけられた元の所属事務所「オフィスサーティー」である。

 同事務所は31日、広瀬の移籍は許可を得ることなく行われたものであるとして「広瀬香美」の芸名を使っての芸能活動禁止を求め、「断固たる法的措置をとる所存」というから穏やかではない。

 そもそも、「広瀬香美」の本名は石井麻美で、芸名は事務所の代表が名づけたものだという。このままだと広瀬は自分の芸名が使えなくなる可能性が出てきた。

「音楽学校を設立して校長に就任したり、郷ひろみや広末涼子に楽曲を提供するなど活動の幅を広げてきた広瀬だが、06年に大沢と離婚後、08年にコンピューター関係の企業で働く1歳上の米国人サラリーマンと再婚しています。しかし、再婚の時も大沢との結婚の時と同様に所属事務所への報告は後回しでした」(芸能リポーター)

 事務所の担当者は「到底、承服できる話ではない。今後は弁護士と相談して対応してまいります」とコメント。ドロ沼化は必至の様相だ。

■ツイッターで反論

 一方の広瀬もツイッターを更新し、「今まで通り活動を続けていきます」と反論。

 ロマンスの神様でも救いようのない驚きの展開である。

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