2018/06/14 15:00

イベントを必ず盛り上げる男 大泉洋は“CM俳優”のかがみ?

(左から)鄭義信監督 大泉洋 真木よう子 大谷亮平(C)日刊ゲンダイ
(左から)鄭義信監督 大泉洋 真木よう子 大谷亮平(C)日刊ゲンダイ
「キャスティングすると必ず盛り上げてくれる」(バラエティー番組制作関係者)と、全幅の信頼を寄せられている男といえば、俳優の大泉洋(45)。

 13日に行われた映画「焼肉ドラゴン」(22日公開、鄭義信監督)の大ヒット祈願イベントでも、その手腕をいかんなく発揮。地方都市の一角で焼き肉店を営む家族の姿を描いた本作の内容にちなんで自身の家訓を聞かれると、「きのうから考えてますけれど、ンなもんないですよ!」と一蹴。むろん、それで終わらせるようなヤボな男ではない。

 実父の教えだったという「(食べ物は)食べられるか、食べられないかは食べてから判断する!」と宣言して笑いを誘うとヒートアップ。「コーヒー一杯をケチる人間は大成しない」という家訓を披露した大谷亮平(37)の言葉を受け、自身がCMキャラクターを務める企業の商品名を出しながら、こうまくしたてたのだ。

「俺、さっき楽屋で、マネジャーから『ヤクルト2本くれ』って言われたんですよ。9本持ってたんですが、2本飲む意味が分からない。しかも、ヤクルト400ですよ!? スーパーやコンビニに売っているものとは違うんですよ!?」

 CM俳優のかがみである。

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