2019/01/11 09:26

西野カナ「活動休止」の裏にチラつく“タブーな彼氏”の存在

「NHK紅白歌合戦」で代表曲「トリセツ」を歌い上げた西野カナ(C)日刊ゲンダイ
「NHK紅白歌合戦」で代表曲「トリセツ」を歌い上げた西野カナ(C)日刊ゲンダイ
 人気歌手の西野カナ(29)が2月の横浜アリーナ公演を最後に、無期限の活動休止に入ることを8日に公式サイトで発表した件。9年連続出場となったNHK紅白で、代表曲「トリセツ」を歌い上げたわずか1週間後というタイミングに、波紋が広がっている。

 ネット上では、活動停止を惜しむファンの声が上がる一方、「何があったんやー」「歌唱力劣化してたからな」「お祝いしてやれ、出来ちゃったんだよきっと」「妊娠カナ?」などと、その理由を臆測する書き込みも多数。芸能評論家の肥留間正明氏はこう言う。

「いろいろ言われているようですが、こういう場合、独立騒動とか、事務所とのトラブルとか、何らかの内部的な揉め事が背後にあるケースが多いですね。2月のライブ終了後に活動停止ということですが、彼女クラスなら、普通は1年先まで予定が入っているはずです。キャンセルできるものはすべてして、それだけを残したということじゃないですか」

 西野は、3年前の2016年11月に、「FLASH」で所属する事務所の自身の担当マネジャーA氏と仲むつまじく“半同棲”する姿が報じられている。

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